身の回りの環境、地域の環境を見つめてきた私たち。
サンクリーンドリームは、身の回りのクリーニングから地域の環境改善に向けて行動しています。

“モリンガを天草で栽培し日本の方々の健康に役立てよう!”
熊本・天草から全国へ!
健康と環境に優しいアーユルヴェーダ・奇跡の木「モリンガ」をお届けします。
天草モリンガファーム

「アーユルヴェーダ」でも知られる北インドが原産の植物です。
農薬を必要としない(なぜか虫がつかない)、多くの肥料も必要としない、1年で5m以上も伸びることもあるエネルギーに満ちた植物です。
そのエネルギーは、光合成でも発揮され、一般の緑葉樹の6倍のCO2吸収率があるとされ、その数値はケナフと同等であるとされています。
環境保全だけではなく、その栄養面でも非常に優れているのがモリンガです。
葉、花、種、鞘、根など余すところなく栄養をとることができ、漢方にも利用されるほどの栄養価と効能がある植物です。

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空気中のウイルスや細菌、タバコの煙、大気汚染・・・
私たちが生活している身の回りには、身体に害をおよぼすさまざまな物質が数多く存在しています。
そんな環境のなかで暮らしていても病気になる人とならない人がいるのはなぜでしょう?
それは、私たちのからだに備わっている『免疫力』が高いか低いかの違いです。 
免疫力とは、さまざまな外敵からからだを守る防衛システムのことです。つまり、「健康な状態を維持しよう」とする力のことで、からだのあちこちで機能していて、いつもいろいろな外敵と闘っているのです。ですから、免疫力が十分に働いていれば病気にかかりにくく、たとえ病気になったとしても早く健康な状態に戻れるように力を貸してくれるのです。

健康なからだを作るポイントは、何といっても食事の摂り方です。食生活と免疫力は切っても切れない関係にあります。食生活の乱れが病気を引き起こしてしまうように、十分な栄養をバランスよく摂らないと、免疫システムにも悪影響を及ぼしてしまうのです。1日3食をできるだけ決まった時間に摂るようにすると、からだのリズムが整います。
ただし脂質や糖質など日頃から摂取しやすい高カロリーものはできるだけ控えめにしましょう。ウイルスなどの外敵をしっかりとブロックしてからだを守るためには、免疫力を強くする攻めの食材と、ウィルスから体を守る粘膜を鍛える守りの食材をバランスよく食べることが大切です。
攻めの食材も守りの食材も、野菜や果物、穀物などの植物性のものが中心です。緑黄色野菜がからだにいいということはよく知られていますが、実は、免疫力をアップさせるためには、*「ファイトケミカル」という成分がたっぷり含まれているものを摂取すること。そういったなかで注目されているのが「ファイトケミカル」を豊富にそして余す事なく含まれる植物「モリンガ」ということなのです。

*ファイトケミカル(phytochemical)の「ファイト」とは、ギリシャ語で「植物」のこと。植物が紫外線の害や虫などから自らを守るために作り出した物質。主に植物の色素や香り成分などに含まれている。活性酸素から体をガードする抗酸化作用も注目されている。

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2000年~2010年までに世界で減少した森林面積は 約5731万haです。

1時間に東京ドーム約127個分に相当する森林面積が 減少しています。
そのうちアフリカでは年400万haが減少しており、 砂漠化の要因となっています。
また、日本でも農業者の高齢化が進み、耕作放棄地が加速しています。
私たちWAMORIメンバーでは、こうした状況を少しでも解消しようと2年前よりモリンガの植樹活動を推進してきました。 モリンガは成長が早く、砂漠等の悪条件でも育つと日本の環境専門機関でも研究結果を発表し結論づけています。

CO2の吸収率もケナフと同等で、緑葉樹の6倍もあり環境保全にも貢献します。

さらに、栄養成分がミネラル・アミノ酸など90種類もあり、アフリカでは「緑のミルク」と言われ、多くの子供たちの栄養不足を救っているのです。モリンガを九州の天草とアフリカのウガンダに同時に植樹し、 オーナーを募集しようと計画しました。
環境保全・耕作放棄地解消やアフリカの森づくり・農業推進を援助できるよう、 あなたがオーナーになっていただけることを願っています。

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